夜勤の無いカラダに優しい生活を目指す

JASCON

カラダに優しく働きたい。Don't Think! Feel!

ダナーフィールドのお手入れ

 革ジャン大好きJASCONです:-)

久しぶりにダナーフィールドのお手入れをしたのですがそもそもダナーフィールドの革には何を塗り込めば良いのだろうと疑問が生まれたので調べてまとめてみました。

同じくダナーフィールドのお手入れで

  • お手入れに疑問を感じた方
  • ダナーフィールドを購入したばかりでお手入れの仕方が分からない方

の参考になれば幸いです。 それでは宜しくお願い致します。

ダナーフィールドについてはこちら

ダナーフィールドについて紹介記事を書いています。ぜひご覧ください*

 

www.jascon41.com

 

ダナーフィールドのお手入れ

工程①ブラッシング

専用のブラシでまずはホコリや汚れ落とし。

汚れ・ホコリを落とすためには毛先の長い馬毛ブラシがおすすめ。筆者はレッドウィング純正の馬毛ブラシを愛用しています。

【ポイント】ブラッシングの際は必ずシューレースも外してブラッシングすること!

シュータン(ベロ)の内側やシューホールの溝にもかなりの汚れやホコリが溜まっています。放置するとカビの原因、革のダメージに繋がるので注意!

【レッドウィング純正馬毛ブラシ】

 


 

工程②汚れ・クリーム落とし

専用の汚れ落としを用いて革表面に付着している汚れや前回塗布して落ち切れていないワックスやクリームを落とします。俗にいう『化粧を落とす』というやつみたいです。

塗ったワックスやクリームが表面に残ったままだと新たに塗り込むクリームまたはワックス・オイルが浸透しにくくなってしまうので注意。

筆者は汚れを落とした後は再度、ブラッシングしてウエスで付着したホコリや繊維などを払います。

汚れ落としを使ってみると結構な汚れが!

筆者が使用しているお手頃価格なコロンブスの汚れ落とし:レザリアン】

 


 

工程➂オイル入れ

先に答えを記載しましたがダナーフィールドの革に何を塗ればいいのか。

オイルを塗り込むのが良い】みたいです。

それは何故か。ダナーフィールドは元々防水加工を施した革(GORE-TEX)を採用しているため防水性に優れています。なので水分量の多いクリーム系は適さないみたいです。

塗ってはいけないこともないとは思うのですが革の水分が足りてるうちは必要ないかと。革の乾燥が気になるヒビ割れなどがあればクリーム系で保護するのもアリだと思います。

そしてダナーフィールドにはオイルを入れます。元々の防水性に加え表面をオイルでコーティングすることで雨の日もさらに撥水性を活かすことができるみたいです。

今回、筆者もオイルを入れるためマスタングペースト】を使用。革の乾燥が進んでいたせいかけっこうオイルを吸い込んでいました。1回オイル入れをしましたがすぐに吸い込み切っていたので2回オイルを入れました。2回目で表面がしっとりとし出したので吸いきれなかったオイルは拭き取ります。

オイルは入れすぎると革が柔らかくなりすぎて革の型が崩れる原因にもなるのでオイルの入れすぎ注意です。

お気に入りのマスタングペースト】

 


 

工程④仕上げのブラッシング

またブラッシング?と思うかもしれませんが工程①のブラッシング意義とは異なり今回のブラッシングは入れたオイルが革に浸透しやすくするためにするものです。細かなかわの縫い目や指ではうまく塗り込むことができなかった部分、全体的にブラッシングすることでオイルがより革に入り込み革が程よく鞣されてエイジングが進みやすくなります。工程④では工程①とは異なり豚毛ブラシを使用します。豚毛ブラシは毛先は短いですが毛先が硬くブラッシングすることで革に栄養やクリーム・オイルが浸透しやすくなります。

 


 

まとめ&お手入れ後3年目のダナーフィールド

購入してすぐはダナーフィールドの革も硬く初めてのお手入れの際は表面のコーティングがしっかり張っているのでオイルやクリームの入りも悪いかと思います。

しかし、履き込むことで革が鞣され柔らかくなり履き皺が入ってきたり脱ぎ履きがしやすくなったりとエイジングがすすみ経年変化が楽しめると思います。

買ったばかりでは見られなかった革の表情の変化がたまらなく長年履き続けることでさらにダナーフィールドへの愛着が生まれると思います。

筆者も購入して約3年が経ちますがお手入れをするたびに革の表情が変わってくるので楽しくて仕方ありません。

さらにダナーフィールドは履くと意外と軽くて足に馴染むとものすごく履きやすくなります!さすがアウトドアシーンに特化したブランドのブーツというだけのことはあります!

皆さんも良きブーツライフをお楽しみください:-)

オイルを入れた後のダナーフィールド。革の乾燥が進んでいたせいかオイルの浸透が速い。

 
 
 
 
 
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