夜勤の無いカラダに優しい生活を目指す

JASCON

カラダに優しく働きたい。Don't Think! Feel!

出逢いと別れ

お久しぶりです。名前はあるようでありません。

32歳。地方で看護師をしています。まるで結婚相談所で紹介プロフィールのような紹介になってしまいました。

かなり放置していましたが思うことがあり、気持ちを文字に起こして頭を整理しようとした次第です。

 

さて、気持ちの変化に何があったのか。

元々、コロナの影響もあって好きでもなかった仕事にますます疑問が生まれて「このまま定年過ぎまでひとつの会社、病院に勤める毎日でいいのだろうか」と思っていました。

家族がいてひとつの場所で長く務めることは安定につながります。ただし、管理職になってもらえる給料があがっても休みなく働いて医療従事者だからと外出は制限され責任が重くのしかかる毎日。元々、出歩くのが好きな自分にはとても苦痛です。

あがっても多くはもらえず、下がるときは下がるとこまで下がる。ボーナスがいつなくなるか給料がもらえなくなる有給が消化できない、クビ。。。

今の時代、不安のないことはないと思う。みんな何かしら漠然と不安を抱いていると思う。

そこでありきたりだけど起業しようと考えます。将来的には奥さんがやりたがってるキッチンカーも夫婦二人でやってみたいんだけど自分も自分なりにできることをやってみたい。まだ全然形にすらなっていないけどYouTubeで好きなことを片っ端からやっている現在進行形。

 


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そこについこの前、同級生の死。

今年2月に結婚したばかりの彼は仕事中、不慮の事故により他界。これからというときにあまりにも早すぎる死でした。

一層、このままやりたくないことの毎日で埋もれていきたくないと考える。

そして偶然、庭師をしているという27歳のウェンツというドイツの青年と話す機会に恵まれました。学生時代、英語が好きでよく勉強していたけどほとんど話すことができずスマホの力を借りながらなんとか会話。異文化交流。グローバル。世の中がグローバル化している中で自分も何かを感じる。世界で生き生きしていたい。新婚旅行でいった海外旅行は刺激的だったし行けることならいろんな世界を見て回りたい。

・起業したい

・外国の方と言葉を覚えながら仕事したい

YouTubeでやっている趣味で誰かの役に立ちたい

 

旅行に行くと思う。

日本にもまだまだ素敵な場所はたくさんあって、その景色、物、場所、これからも大切に守りたい。こういうのって環境保全っていうのかな。

環境保全に取り組みたい

 

パッと思いつくことはこんな感じ。すみません、頭足りない内容で。

だけど、そんなことができるお仕事、起業ってありますか?

 

模索しながらこれから突っ走っていきます。